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ハードウェアボリューム付きで3.5mm/4.4mm両対応としては安めのドングルUSB DAC。類似デバイスと価格・重量・サイズを比較してみる。

低音は微妙に多いけど解像感もあるし余裕のある鳴り方。
高音はM6proと比べると若干薄くてモヤがかかった感じかな。M3Xと比べると普通。

Androidならメーカー製アプリでデジタルフィルターを選択すると高音を位相重視/低エコー重視で色々選択できる。
デジタルフィルタのデフォルトはShort Delay Sharp Roll-off で、 AKMの説明だとこれはベース強調だ。 velvetsound.akm.com/content/ve
籠もり感があったので Super Slow Roll-Off に変えてみた。

感想としてはやはりハードウェアボリュームあるの良いわ。送り側のソフトウェアボリュームでしか調整できないドングルDACでイヤホンを鳴らすと、スマホ側の音量を1/10くらいで使うことになり色々と不便。

抜き差ししてもボリュームを覚えてる。ユーザビリティは満点だね

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