それらと比較するとAndroidスマホはGoogleのキラーアプリが揃ってた。ごく初期からアプリ間連携を完備していたのでメジャーなアプリと自作アプリの連携もスムーズに行えた。ストアアプリはマトモだったので自作アプリの公開と宣伝に何の問題もなかった。
しかし日本で足を引っ張ったのは国産端末のヘボさである。同時期のサムスン端末がフラッシュメモリ16GBなのに対して国産端末は1GB未満のものが大半だった。そんなのコンテンツリーダーにすらならんし、アプリ数個いれた時点で溢れるわ! Android 2.x の端末が陳腐化した理由の大半は記憶領域不足だ。