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PS5とXBOXがライバルなのはその通りだと感じるけど、戦略として重要なのは興隆するであろうGoogle Stadiaなどのゲームストリーミングサービスとどう連携をはかるか?だと思っている

つまりSONYで言えばPlayStation Nowだし、Microsoftで言えばxCloudだ

近い将来コンシューマ機のスペック競争には区切りがついて(スペック競争が終焉するわけではない)、ユーザのプレイスタイルの自由度がより高いゲームストリーミングサービスの重要性が増すはずなのだ

ボクたちは知っている。様々なシチュエーションで難があると思われていたタッチディスプレイ端末であるスマートフォンが、様々なシチュエーションで多くのユーザから支持を集めてしまった現状を

明らかに写真や動画を観るのにも編集するのにも、つまりエンターテイメントを楽しむのにも作るのにもPCの方がより効率的で美しくできるのにも関わらず多くのユーザはスマートフォンを選んだんだ

コンシューマ機は直ぐに無くならない。しかしコンシューマ機が終わるときユーザの手の内にあるのはゲームストリーミングサービスなんじゃないかな

@keizou PlayStation Now はむしろ先行してる。それはベータではないし日本からでも利用できる。

@tateisu ボクはゲームストリーミングサービスで明確にコンシューマ機と競合しようとしといるのは今のところGoogle Stadiaのみだと感じています

理由はGoogle StadiaのみがUnityやUnreal Engineなどのサポートがある。早い話がGoogle Stadiaのみゲーム開発環境があるからです

PlayStation NowやxCloud、Geforce Nowには今のところ開発環境は明示されてないんですね

nVidiaがどう考えているか解りませんが、SONYやMicrosoftはPlayStation開発環境上でのコードがPlayStation NowやxCloudでも最適化されて動作する程度には計画してるんじゃないかとボクは考えています

そういった意味で先行しているのは最早PlayStation NowではなくGoogle Stadiaではないかと評価しているわけです

@keizou ゲーム開発環境のないゲームストリーミングサービスなんてあるんですか?

@tateisu 少ない情報を読んだ限りではストリーミングに関する最適化をするGeforce Nowと、サービスそのものが仮想コンシューマ機のように振る舞うGoogle Stadiaという立ち位置であると考えられるようです

ただTateisuさんの指摘により、日進月歩な業界なので、もしかしたら公式ページにない新たなアプローチがどこかのカンファレンスなどで公開されてしまっているかもという気付きを得られました

つまり公式ページの情報が古く、GeForce NowもまたGoogle Stadiaのような立ち位置へ事実上シフトしている可能性があるんじゃないかなと

一応、UnityやUnreal Engine方面からGeForce Nowのサポート情報も再び調べてみましたが、パッと調べた限りでは明確なサポート情報は得られませんでした(もっと深堀りする必要あるかも?)

今のところそんな感じです

@keizou そもそもプラットフォーム向けにミドルウェアを出すかどうかはそのミドルウェアの会社の問題なんでは。プラットフォームは独自APIなりOpenGL APIなりとサンプルアプリを含むSDKを提供するまでがお仕事でしょう

@tateisu 情報技術者目線ではTateisuさんの言うとおりで間違いないですし否定のしようがないです。ボクも心からそう思う

しかし、それが情報技術者以外の者も絡むプロジェクトなら違います

こうやってバーンと発表するには会社同士の協業がなければ出来ないことなので、そのAPI作るのにも会社同士の連携が必要なのです

Googleはそういうのやっているよと発表できて居ますが、他社がやっているかどうかが今のところ見て取れないってだけなのです

そしてボクは業界全体としてそういう流れが強くなるんじゃないかなと予想しているわけですね

コンシューマ機やそのメーカーを否定したいわけではなく、そのメーカーが打つ次の一手へ着目しているんですよ

@keizou Googleは後発ゆえにそのへんのレイヤーを上から下まで揃えていることをアピールしないといけなかっただけで、他プラットホームではミドルウェアは既に存在する前提だと思いますけども。

@tateisu それはその通りかと思います。

今後のコンシューマ機がゲームストリーミングとの連携が重視されるんではないか?という推論自体は否定されてないので、引き続きウォッチを続けたいですね

@keizou そうですね、PS4でもYouTubeを見れる、という程度にはあった方が良いものだと思います。しかしストリーミングだけなら「スマホやタブレットやcastでいいやん」となってしまうので、ゲーム機はVR連動などの付加価値を上げる方に進むでしょう。

@tateisu 任天堂やSONYは周辺機器で付加価値を上げる方向に行く可能性はあると思いますが、MicrosoftやnVidiaはそれこそ「スマホやタブレット、castでいいやん」と判断する可能性が国内勢よりも高いんじゃないかと思ってます

つまり、そういう時代へ到達すると今のような形のコンシューマ機が消えるという予想です

その時代のコンシューマ機とは今でいうスマホやタブレット、castなんじゃないかと

だからこそコンシューマ機のスペック競争が区切りついて、ゲームストリーミングサービスとの連携が重要なんじゃないかとボクは考えているわけですよ

ユーザーは特定の用途に不向きでも、楽を選ぶというのはまさにスマホやタブレットを見ていて感じる次第です

tateisu​ :force::r_9a:

@keizou
「ゲームPCやゲーム機ならほぼオフラインで遊べるタイトルを、スマホではストリーミングでも遊べる」という図であり、「ゲームPCやゲーム機でもオンラインじゃないと遊べないゲームばかりになる」という図にはならないでしょう。「ほぼオフラインで遊べる」にいくつも利点があること、多くのゲームは基本的にオフラインで十分に機能すること、開発者自身がオフラインでビルドとテストができる状況を必要としていること、が理由です。オフラインでも動くゲームコンソールは今後も残るでしょう。

@tateisu ボクもオフラインは残ると思ってます。ただそのオフライン環境は今で言うスマホやタブレット、castみたいなコンシューマ機なんじゃないかなと考えているわけです

コンシューマ機という存在はいつかスペックが不足します。ゲームストリーミングはそのスペック不足を理論上無視できる

オフラインでプレイできない場合はゲームストリーミングへです

ここから思考を発展させゲームストリーミングを仮想コンシューマ機としての振る舞いをもたせるという予測は大胆すぎない予測だと考えているわけです

Tateisuさんも感じているとは思いますが、開発者として「オフラインビルド環境でなくてはならないシチュエーション」は依然として存在するものの「オンラインビルドでも問題ないシチュエーション」は時代とともに増えていっているのが現状

将来を予測するという前提の中ではこの可能性は常にあると感じます

@keizou castは全くオフライン機ではないので、何を言ってるのかわかりません。

@tateisu AndroidTVにはcast機能載ってるので色々なメモリ大きいcast対応端末出ても不思議じゃないっすよ

@keizou 機能とデバイスが混同されてますが。castデバイスは全くオフライン動作しませんし、既存のハイスペックなゲーム機にcast機能をつけたものをどう呼ぶかはまったくどうでもいいことだと思います。